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ホットヨガの注意事項

初めてスタジオでホットヨガのレッスンを受けることになった場合、持ち物やレッスンの流れがわからずに不安になる人も少なくありません。

そこで、初めてホットヨガを取り組む人向けに、必須の持ち物やホットヨガの流れ、当日の注意点などについて解説していきます。

スタジオ内への必須の持ち物

ペットボトルの水

ホットヨガは非常に高い室温と湿度の中で行うため、大量の汗をかきます。そのための水分補給と代謝を向上させるために、水は必要不可欠です。水は1リットル以上は準備しておくのがいいでしょう。スタジオで購入できる場所もたくさんあります。

タオル

ホットヨガでは大きめのバスタオルとフェイスタオルの2つを用意するのが基本です。スタジオによっては、レッスン中はバスタオルをヨガマットに敷く場合があります。また、大量の汗をふくのにフェイスタオルも必須です。

コンタクトレンズ(目が悪い人)

ホットヨガでは様々なポーズを取るため、メガネだと邪魔になってしまう場合があります。また室内ではメガネが曇ってしまう場合もあり、それも危険です。そのためレッスン時ではなるべくコンタクトレンズに付け替えるか、あるいは曇り止めのスプレーなどを活用するようにしましょう。また、メガネを外した時のためにメガネケースも持参しておくと安全です。

当日は余裕をもってスタジオへ到着しよう

ホットヨガの前にはお化粧などを落としたり着替えをしたりと意外とやることが多いです。また、レッスン中は多くの水を飲むので事前にトイレに行っていた方がいいでしょう。

そしてレッスンでは身も心もリラックスした状態で行いたいものです。ですので当日はこうした準備時間から逆算して、なるべく時間に余裕をもってスタジオに到着するようにしましょう。

ホットヨガレッスン中での3つの心得

1.水分はこまめにたっぷり摂ろう

初めてホットヨガのレッスンを受けた人は、その大半が運動中にかく汗の量に驚きます。また同時に、運動中に飲む水分量にも驚くでしょう。短時間で1リットル以上の水を飲む機会なんてそうそうありません。

しかし、こまめにしっかりと水分を摂ることはホットヨガでは欠かせないことです。水分補給もホットヨガの一部と思ってたっぷりと摂るようにしてください。

2.運動中は呼吸に気をつけよう

ホットヨガに限らず、すべてのヨガではポーズを決めるための動きと同じように、運動中の「呼吸」にも意識を集中させます。初めのうちはどうしてもちゃんとポーズを取ることばかりに気を取られてしまいがちです。

しかしそれでは、せっかくのヨガの効果も半減です。自分が呼吸を忘れてしまっていないか、常に意識を向けながらホットヨガに取り組んでみましょう。

3.辛い時は無理をしない

ホットヨガの動きは全体的に非常にゆっくりとしているので、女性にも行いやすいのがメリットです。しかしスタジオ内は高温多湿という環境に設定されているところから、その日の体調によっては息苦しさや体調不良を覚える人もいます。また、特定の動きで体に痛みが走る人もいます。

そういう時は他の人と比べず、絶対に無理をしないようにしてください。一旦マットの上で休憩をし、その間は水分補給を取ったり、呼吸を整えるようにしてみてください。

それでも、辛いようでしたらスタジオの外に出て身体を休めましょう。(スタジオによっては一度退出すると中には戻れない場合もありますのでご確認ください。) 

ホットヨガレッスン後について

レッスンが終わった後は、たっぷりとかいた汗をシャワーで洗い流し、しっかりと水分もとるようにしてください。この時インストラクターさんが残っていれば、自分の苦手な動きやコツを聞くようにすると、次のレッスンがもっと楽しくなるでしょう。

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