イメージ画像

インストラクター直伝!おすすめのヨガ本

自宅でヨガをやってみたい人向けのおすすめ本

ヨガをやってみたいけれどなかなかスタジオに通う時間がとれない、体が硬くていきなりスタジオに通うのは恥ずかしい、などといった理由でスタジオに通うことが難しい方は、まずは自宅で気軽にできるヨガの本がおすすめです。

本を選ぶ際には、まず自分の目的とレベルをしっかりと明確にしましょう。ダイエット目的なのかリラックス目的なのか、などでも対象となる本は変わりますし、初心者ならば中級者以上対象の本を選ぶと難しく感じてしまい楽しめないことが多いです。

おすすめは、「カラダが変わるおうちヨガプログラム」(高橋書店)です。体の歪みを整えるプログラムや、リラックスのためのプログラムなど、目的別に応じてプログラムが組まれています。またどれも十分から十五分程度でできるプログラムですので、気軽にチャレンジしやすいでしょう。

尚、本やDVDを使えば自宅でも気軽にヨガができますが、注意点があります。スタジオではインストラクターが直接ポーズの修正をしてくれたり、よりポーズを効果的にとるためのコツなどを伝えてくれますが、本やDVDではそれができません。そのため、誤った体の使い方をしてしまう可能性もありますので、自宅ではむりのない範囲で、できそうなプログラムからやっていきましょう。

ヨガを気軽に楽しみたい方向けのおすすめ本

ヨガを気軽に楽しみたい、ちょっとした知識を知りたい、といった方には、ヨガの雑誌がおすすめです。現在日本で定期的に刊行されているヨガ雑誌は二種類あります。

「Yogini(ヨギーニ)」枻出版社から隔月で刊行されています。ヨギーニとはヨガをする女性のことを指す言葉で、言葉通り女性をメインターゲットに紙面が作られています。特集は毎回異なりますが、ヨガが初心者の方にも読みやすい内容が多いのでおすすめです。ヨガウェアのブランドが新作の広告なども出しており、ヨガファッションに興味がある方もおすすめです。

「yoga  JOURNAL(ヨガジャーナル日本版)」セブン&アイ出版から刊行されています。もちろん初心者の方でも気軽に読める内容ですが、どちらかと言えばヨガの精神世界に興味がある方や、ヨガインストラクターを目指したい方などにおすすめです。また、この雑誌ではアーユルヴェーダに関することも良く掲載されています。日本では美容の言葉として認識されがちな「アーユルヴェーダ」も元々はインドから発祥したものであり、ヨガとセットで語られることが多いため、興味のある方は多いのではないでしょうか。

ポーズの勉強をしたい方向けのおすすめ本

ヨガのポーズに関する本は、実に多く出版されていて、購入に迷うことも多いでしょう。

その中でヨガのポーズをもっと上達させたい方や自宅でもヨガを練習したい方、またヨガインストラクターを目指したい方まで幅広くカバーできるのは、「ヨガポーズパーフェクトバイブル」(ナツメ社)です。まず収録されているポーズ数が百三十四と非常に多いのが特徴です。また、体が硬い方のために軽減法(ポーズをアレンジして、そのポーズが難しい方でもできるようにする方法のこと)が紹介されていることも大きなポイントです。また目的に合わせたプログラムの組み立て方なども掲載されているため、既にインストラクターとして活躍されている方にも活用できる一冊です。

その他にも多数出版されていますので、本屋さんで好みの本を見つけると良いでしょう。特に初心者の方の場合、DVDがついたものが良いでしょう。実際に紙面を見ただけでは、そのポーズのポイントや注意点を理解するのは難しいものです。DVDを見ながらやることで、ポーズの理解を深めることができるでしょう。

上級者向けのおすすめ本

最後に、インストラクターやヨガ上級者におすすめの本をご紹介します。

「ハタヨガの真髄」(白揚社)は、アイアンガーヨガ創始者である故アイアンガー氏の著書です。六百点の写真を掲載し、初級から上級まで多くのポーズが解説されています。ヨガをより深めたい方にとてもおすすめの一冊です。

PAGE TOP