イメージ画像

ホットヨガレッスン前後の食事のについて

ホットヨガに限らず、ヨガはゆっくりとした動きがメインで、激しい運動をするわけではありません。ですが、他のスポーツと同じでホットヨガ前後の「食事」に気をくばると、より楽しくヨガを楽しめますし、また効果も高まります。

そこで、ホットヨガをする時に知っておきたい食事の「タイミング」や「食事内容」について、それぞれ解説していきます。

ホットヨガをする時は「空腹」がベスト

ヨガのポーズは画像で検索するとたくさん出てきます。それを見るとわかりますが、ヨガでは片足で立ったり腕を伸ばしたりする以外にも、大きく体をひねったりのけぞったりといった様々な動きをするんです。

なかにはお腹や内蔵を圧迫するようなポーズもあるので、満腹の状態だと気分が悪くなってしまう人が少なくありません。そのため、ホットヨガをする時はなるべく空腹で行う状態がベストとされています。

ホットヨガ前の食事は「12時間前」「消化のいい料理」がポイント

そうは言うものの、完全に断食したような状態で運動するのは大変です。ですからホットヨガ前に摂る食事は「1〜2時間前」を目安にするといいでしょう。ほどよく消化が進んだ状態でホットヨガができます。

また、この時食べる料理は消化のいいものがおすすめです。例えば温かいスープやおかゆですね。もし仕事帰りなどでこうした料理を事前に食べられなさそうであれば、コンビニなどで発売されているおにぎりやバナナをチョイスするといいでしょう。

もちろん、事前に肉や魚を食べるのはNG!というわけではありません。あくまで消化される時間を考えて食べましょうというのがホットヨガ前の食事の鉄則ですね。

ホットヨガ後の食事は良質なタンパク質を取ろう!

ホットヨガを行った後は代謝が高まり、栄養の消化・吸収が得られやすい状態です。そのためこのタイミングでは、体づくりには欠かせない「タンパク質」を摂るようにしましょう。

タンパク質と聞くと筋トレをしているムキムキの男性を連想しますが、実は筋肉に限らず体のあらゆるものを作る素材になってくれる、大切なものなんです。特に運動後にタンパク質を摂れば、よりしなやかな体へと作り変わっていきます。

高タンパク低カロリーな鳥のささみや卵などの食材もおすすめです。

体に嬉しい効果がたくさんあるビタミンCもおすすめ!

それに加えて、ピーマンやパセリといった「ビタミンC」を多く含む食材もおすすめです。実はこのビタミンC、ざっとあげるだけでもこれだけの効果があるんです。

  • しみの原因になるメラニン色素をおさえる
  • 脂肪燃焼を助ける
  • ストレス軽減
  • 血管を健康にしてくれる
  • 抗酸化作用

どれも女性に嬉しい効果ばかりです。しかもビタミンCは体の中では作られず、体内に取り込んでもすぐに排出されがちです。ホットヨガで栄養を消化吸収しやすくなっているタイミングに、たっぷりと摂取するようにしましょう。

ホットヨガの前後ではその目的で、食事内容が大きく変わります。自分の目指す美しい体づくりのためにも、ホットヨガを始める時には食事の面でも、今までのライフスタイルを見直すいい機会にしてみるといいでしょう。

ただし!あまりにもここまでに紹介した内容を厳密にやりすぎて、結果的にホットヨガそのものにストレスを感じてしまっては本末転倒です。あくまでホットヨガや健康なライフスタイルを楽しむという観点で、少しくらいは羽目を外す機会をつくったほうが長続きしますよ。

PAGE TOP